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スタートアップ・エコシステム拠点都市 第1期5年の検証 —自治体が動かせるもの、動かせないもの

内閣府「スタートアップ・エコシステム拠点都市」第1期(2020〜2025年度)の8都市圏を、各都市の進捗報告4年分・第2期13拠点の計画・47都道府県の開業率(雇用保険事業年報より当社算出)で検証した業界レポート(全47ページ・無料)。都市を採点せず、「自治体のエコシステムは機能しているのか。組むなら何を期待してよいのか」に公表資料だけで答えます。

成果を測る共通の物差しが存在しない — 内閣府の23指標のうち目標到達は10(実績は2023年度末時点、目標年は2024年度末)。到達はプロセス指標、未到達はバリュエーション指標で、投入と成果は突き合わせられない

自治体が動かせるのは固有機能 — 最初の顧客になること(公共調達)、実証の場を開くこと。福岡市の調達第1号は商用サービスと東京都の随意契約へ横展開し、転換率を公表する自治体が3系統、ファーストカスタマー・アライアンスが9自治体で稼働

自治体が動かせるのは固有機能 — 最初の顧客になること(公共調達)、実証の場を開くこと。福岡市の調達第1号は商用サービスと東京都の随意契約へ横展開し、転換率を公表する自治体が3系統、ファーストカスタマー・アライアンスが9自治体で稼働

想定読者:
自治体から実証や共創の打診を受けている大企業の事業開発責任者・オープンイノベーション部門・共創拠点の運営者
自治体・外郭団体でエコシステム施策を担当する方(第8章)
自治体の公募や調達を販路として検討するスタートアップ(第7章)

収録内容:
8都市圏×4年の進捗報告の時系列と第2期13拠点の指標転換
47都道府県の開業率の政策前後比較(当社算出)
固有機能×リターン対応表・入口/運転/撤退の使い方・行政への7提言

目次:
序章 物差しのない5年をどう読むか
第1章 なぜ自治体が担い手になったか
第2章 第1期5年の検証と、測れなかったこと
第3章 すそ野の正体
第4章 動かせるもの、動かせないもの
第5章 座組と測定の仕組み
第6章 反証
第7章 使い方 — 入口・運転・撤退
第8章 行政への提言

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