オープンイノベーション実行支援
Open Innovation
オープンイノベーション実行支援
Concept
コンセプト
スタートアップの俊敏性と大企業のアセットを有機的に結合し、
単なるマッチングを超えた「共創事業」を創出
貴社の経営資源と、スタートアップが持つ先端技術やアイデアを掛け合わせ、相互の成長を加速させるプログラムを設計・運営します。公募型(アクセラレーション)からクローズドな個別探索まで対応し、形式的な連携ではなく、具体的なビジネスインパクトを生み出す協業体制の構築をリードします。
Features
3つの特徴
VCネットワークと事業開発の知見を融合。質の高いパートナー探索から、複雑な利害調整を経て、実効性の高い協業ビジネスを実現します。

01
双方のメリットを最大化する
「協業スキーム」の設計
大企業とスタートアップ、異なる文化を持つ両者が円滑に連携できるよう、事務局としてプロセス全体を設計します。テーマ設定の明確化から、インセンティブの整理、協業プランの評価基準策定までを行い、ミスマッチを防ぎながら具体的な共創プランへと落とし込みます。
02
PoCから社会実装まで導く
「実行支援とガバナンス調整」
マッチング後の実証実験(PoC)においても、PMOとして進捗を管理し、事業化への壁を取り除きます。大企業特有のガバナンスリスクを回避するための「出島機能」の活用や、資本業務提携のサポートなど、社会実装に向けた泥臭い調整も含めて強力にバックアップします。


03
アーキタイプグループの知見を
活かした「ソーシング力」
グループ内のVCであるアーキタイプベンチャーズの投資活動を通じて得たネットワークを最大限に活用します。貴社の募集テーマに対し、シナジーの高い有望なスタートアップを精査・選定することが可能です。公募型・クローズド型を問わず、質の高いロングリスト/ショートリスト作成を実現します。
Process
支援プロセス
事業アイデアの事業仮説検証プロセスの支援にとどまらず、組織構造の課題診断から、最適な「出口戦略(Exit)」の実行までを一気通貫で伴走します。
01
戦略策定・協業テーマ設計
単なる「マッチング」を目的にせず、自社の経営課題解決に直結する協業を生み出すための準備フェーズです。
アセットの棚卸しとテーマ設定
自社が提供できるリソース(インセンティブ)を整理し、スタートアップにとって魅力的な提案ができる準備を整えます。その上で、解決したい課題を明確化し、募集テーマを策定します。
プログラム設計
公募型(アクセラレーター)にするか、クローズド型(個別探索)にするか、最適な手法を選定。審査基準や評価フロー、スケジュールなどの全体プロセスを設計します。
運営体制の構築
テーマオーナーと事務局の役割分担を明確化し、意思決定プロセスをあらかじめ設計することで、後のフェーズでの停滞を防ぎます。
02
ソーシング・パートナー探索
VCネットワークと、AI技術等の知見を活かし、最適なパートナー候補を見つけ出すフェーズです。
ロングリスト/ショートリスト作成(クローズド型)
独自のネットワークやデータベースを活用し、テーマに合致する有望企業のリストを作成・精査します。
募集・説明会運営(公募型)
スタートアップ向けの募集要項を作成し、説明会を実施するなどして母集団を形成します。AIを活用したデータ分析により、市場動向を踏まえたターゲット選定も可能です。
アプローチ支援
候補企業への打診や面談設定を行い、最初の接点を創出します。VCとしての信頼性を背景に、質の高いスタートアップへのリーチを可能にします。
03
協業プランの精査・マッチング
双方の文化や言語の違いを翻訳し、具体的なビジネスプランへと落とし込むフェーズです。
ビジネスプランのブラッシュアップ
大企業側のテーマオーナーとスタートアップの間に立ち、ビジネスモデルの整合性や実現可能性を高めるためのメンタリングを行います。
評価・選定支援
属人的な判断になりがちな審査プロセスにおいて、客観的な評価基準(スコアリング)を導入し、データに基づいた意思決定を支援します。
期待値調整
大企業とスタートアップではスピード感やゴール設定が異なることが多いため、事務局として双方の期待値を調整し、協業に向けた合意形成をリードします。
04
実証実験(PoC)の計画・実行(PMO支援)
採択されたプランを実際に検証し、事業化へのステップを進めるフェーズです。
PoC計画策定とPMO
実証実験のKPI設定からスケジュール管理まで、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)として伴走します。進捗が芳しくない場合は深く関与し、軌道修正を図ります。
「出島機能」によるリスク回避
大企業の厳格なセキュリティや契約プロセスが壁となる場合、アーキタイプが間に入り、一時的に事業を預かる「出島」機能を活用してスピーディーな検証を実現します。
リソース補完
必要に応じて、PoC検証にかかる人的リソースを提供し、社内だけでは不足する専門性や実行力を補います。
05
社会実装・事業化(Exit)
PoCの結果を踏まえ、本格的な事業連携や資本提携へと発展させる最終フェーズです。
協業スキームの構築
業務提携、ライセンス契約、あるいは共同出資によるジョイントベンチャー(JV)設立など、最適な提携形態を設計します。
資本政策の支援
VCネットワークへの紹介や、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)設立の支援など、資本を伴う強固な関係構築をサポートします。
グロース支援
提携後の事業拡大に向け、セールスやマーケティングの戦略立案・実行まで継続的に支援を行い、共創事業の成功(社会実装)を目指します。
Case studies
支援事例
新規事業開発に関する伴走支援や新サービス開発など、アーキタイプがこれまで支援してきた企業様の様々な事例を発信しています。
一覧を見る
arrow_forward一覧を見る
arrow_forwardContact
お問い合わせ
サービスに関するご質問や、パートナーシップのご相談などはこちらからお気軽にご連絡ください。
お問い合わせする
arrow_forward